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Windows8.1の自動メンテナンスを止める

以前からアイドル中に負荷がかかったり、他の作業をしているのにも拘わらず負荷がかかり、システム全体が遅くなってしまうという問題があった。
8から追加された「自動メンテナンス」というお節介な機能が原因だということは解っており、その都度マウスを動かしたりして自動メンテナンスを解除していたが、
流石に面倒なので、ついに対策することにした。

以前にも「タスクスケジューラ」で関連があると思われるタスクを無効にしてはみたが、やり方が悪かったのかなぜか勝手に有効化されて結局無効に出来ず。
改めて検索して調べ直したり、試行錯誤した結果、いまのところはうまくいっているようなのでメモしておく。

なお、作業前に対象のタスクの内容を事前に「エクスポート」しておくことをお奨めします。
自分は誤って「Regular Maintenance」のタスクを削除したことにより、アクションセンターから手動で「自動メンテナンス」が出来なくなりました。

1.「コントロールパネル」、「管理ツール」、「タスク スケジューラ」の順に開き、タスクスケジューラを起動する。

2.左メニューの「タスク スケジューラ ライブラリ」より「Microsoft」、「Windows」、「TaskScheduler」の順に開く。
8maintenanceoff_01.png

3.「Idle Maintenance」と「Regular Maintenance」の設定を変更する。念のため、作業する前に事前にエクスポートしておく。

4.「Idle Maintenance」をダブルクリックし、「トリガー」タブをクリックし、「編集(E)」をクリックする。
8maintenanceoff_02.png

5.「有効(B)」のチェックを外して「OK」をクリックし、先ほどのウィンドウも「OK」をクリックして閉じる。
8maintenanceoff_03.png

6.「Regular Maintenance」も同じように設定する。
エラーが出た場合、「条件」タブにて「次の間アイドル状態の場合のみタスクを開始する」のチェックを外す。

7.念のため再起動して様子を見る。

便利だと思って追加された機能がかえってパソコンの動きを妨げてしまっては本末転倒である。
自動でメンテナンスが行われることによって安全性や安定性が保たれるのかもしれないが、
ウイルスチェック等のメンテナンスは、なるべくなら手動で時間が空いているときに行いたいところ。
今後の更新での機能変更や次のOSでは、是非とも自動メンテナンスをOFFに出来る設定をつけて欲しい。
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