XPでWindows Updateに時間がかかる - Tattuの備忘Log

Tattuの備忘Log ホーム » パソコン » XPでWindows Updateに時間がかかる

XPでWindows Updateに時間がかかる

来年のサポート終了に備え、オフライン化の準備をするために一度初期化しようと思い、先月、ThinkPad G40のXPをクリーンインストールした。
必要なソフトを入れ終え、ブラウザ経由でWindows Updateを行ったが、古いスペックのせいか「更新プログラムの確認中」の画面で待たされた。
その間、[svchost.exe]がCPUを100%使用していたので、試しにsvchostを終了するも一向に進まない。
何度か再起動を繰り返したり、適当なパッチを手動で当てたりして再度待ったところ、何とか先に進むことが出来た。
クリーンインストールが原因なのか、はたまたMSEが入っている環境なので、定義ファイルや今までのパッチを確認するために時間がかかるのかと思った。

しかし、今月のUpdateを行う際も時間がかかった。MSEの定義ファイルは手動で更新済み。
[svchost.exe]は相変わらずCPUを100%使用しているので、終了してもやはり状況は変わらなかった。
右下に黄色い盾が出ればそこから更新することも出来るが、前回・今回共に出ず、ブラウザ経由で進めていくとようやく出るので、長い時間待つか手動でパッチを当てるしか無い。

原因解明


待っている間に某掲示板を覗いてみると、「IE用の累積的なセキュリティ更新プログラム」を検出するのに時間がかかるので、これを当てると解決することがわかった。
しかも、最近のWindows Updateでは、XP(+シングルコア?)の環境だとこの問題が発生するらしいので、先月の更新で待たされたのも恐らくこれが原因だと思われる。

早速、「IE用の累積的なセキュリティ更新プログラム」をダウンロードし、パッチを当ててからWindows Updateを行ったところ、すぐに更新プログラムの一覧が出てきた。
掲示板の情報に感謝すると同時に、なぜこの問題が直っていないのか疑問に思ったが、とりあえず来年の春まではこの方法で更新していきたい。

また、パッチの番号は毎月変わるみたいで、その都度セキュリティ マイクロソフト TechNetのセキュリティ情報を見た方がよさそう。
コメント

トラックバック

http://tattu1902.blog136.fc2.com/tb.php/85-e6858ea0