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ショートカット操作(キーボード)

(2017/04/06) Windows10 Creators Updateに併せて記事を更新

ショートカット操作
システム / 機能呼び出し / ウィンドウ操作 / アプリケーション / エクスプローラー / ブラウザ / 文字入力 /
8(8.1)のみで採用されたショートカットキー

キーボード+マウス編へ

ここに書かれているショートカット操作は主にWindows用のものを集めたものですが、一部の操作はLinux等のOSでも使えます。
また、一部「(~まで)」や「(~以降)」と書いている箇所があります。様々なOSでなるべく確認をとるようにしていますが、
もし、それらのものが「XP等のOSでも使えるよ」という場合は、お手数ですがコメント欄まで書き込みお願いします。
Windows8,Windows10では一部の操作が変わっています。
変わっているものに関しては(*以降)や(*~*まで)と書いてありますが、他にも変更を見つけた場合も書き込みをお願いします。
こちらでも確認次第、随時更新していきます。


キーボードショートカット編


「+」とあるのは、+キーではなく同時押しという意味。
主に、「Shift」,「Ctrl」,「Alt」,「Fn(省スペースのキーボードでのみ)」,winキーと他のキーの組み合わせで操作を行う。
たとえば、Ctrl+Cと書いてあるのは、Ctrlを押しながらCを押すという操作。

システム



セーフモード、その他制限ありでのパソコン起動(7まで)


電源投入後、F8キーを押したままにする。
95~Meまでの9x系のOSでは、終了時にセーフモードで起動をするかしないかの設定が出来たが、
NT4,2000,XP,Vista等のいわゆるNT系列では、OSが起動する前にF8を押すことで、セーフモードのメニューが出てくる。

パソコンが固まったとき(~XP)やユーザーの設定・タスクマネージャを起動したいとき(Vista~)に


Ctrl+Alt+Delete(Del)

キーボード操作でスタートメニューを開く


winキー又は、Ctrl+Escを押すとスタートメニューが出てくる。
矢印キー操作で、メニューの操作が出来る。

キーボード操作でWindowsを終了するその1


8.1~10の場合、winキー+X,U,*  *の部分 [I:サインアウト] [S:スリープ] [U:シャットダウン] [R:再起動]
Vista~7の場合、winキー,Tab,Tab,Enterの順に押すと、あらかじめ設定したモードでパソコンの電源を切ることができる。
XPの場合、winキー,U,Uの順に押すとシャットダウン。winキー,U,Rの場合は再起動。

キーボード操作でWindowsを終了するその2(Vista以降)


ウィンドウを選択していない状態(デスクトップだけの状態)でAlt+F4
WindowsXP以前で使われていたシャットダウンの選択画面が出てくる。
初期の状態だと、そのままEnterを押すとシャットダウンされる。

一瞬でログイン画面に戻る


winキー+L

画面回転(Intelグラフィックのみ)


Ctrl+Alt+方向キー
(↑)0度 (←)90度 (↓)180度 (→)270度
※グラフィックドライバが対応している場合のみ


機能呼び出し



ヘルプを表示する


F1
対応しているアプリケーションやOSで使用可能。

ファイル検索を表示する


F3
winキー+Fでも可能。

エクスプローラー(コンピューター,クイックアクセス)を一発で表示する


winキー+E

ファイル名を指定して実行を表示する


winキー+R

ユーザー補助機能を表示する


winキー+U
スクリーンキーボードや、拡大鏡を直ぐに使いたいときに。
Vista以降は「コンピュータの簡単操作センター」が表示される。

Windows モビリティセンターを開く(Vista~7まで)


winキー+X ノートパソコンのみ

画面の出力先を切り替える [7以降]


winキー+P

設定(右メニュー)を表示 [8以降]


winキー+I
10では「設定」アプリが開く。

デバイス(右メニュー)を表示 [8以降]


winキー+K
10では、「接続する」が表示される。

共有(右メニュー)を表示 [8~10-RS1まで]


winキー+H

画面左下にコンテキストメニューを表示 [8以降]


winキー+X

アクションセンター(通知)を表示 [10以降]


winキー+A

Cortanaを表示 [10-TH2以降]


winキー+C
※RS2からは標準で無効化されている為、機能を使用するには、Cortanaの設定より有効化する必要があります。

タスクバーの日時と時刻(カレンダー)を開く [10-RS1以降]


winキー+Alt+D

Feedback Hubを起動(+スクリーンショット添付) [10-RS1以降]


winキー+F
そのままフィードバックを投稿しようとすると、キーを押した時点の画面(スクリーンショット)が添付された状態になっている。

「ゲームバー」を開く [10以降]


winキー+G
ゲーム系のアプリを起動した際に押すと「XBOXアプリへのリンク」,「スクリーンショット」,「録画」,「録画設定」といったメニューが出てくる。
ゲーム以外のアプリでも有効。

RS2以降では、「設定」,「ゲーム」,「ゲームバー」より以下(+ゲームバー)のショートカットキーをカスタマイズすることが出来る。
winキー+Alt+Prtscn・・・スクリーンショットをとる
winキー+Alt+G・・・記録する
winキー+Alt+R・・・記録の開始/停止
winキー+Alt+T・・・記録タイマーを表示
winキー+Alt+M・・・マイクをオン/オフ
winキー+Alt+B・・・ブロードキャストの開始/停止
winキー+Alt+W・・・ブロードキャストでカメラを表示
また、RS2以降では、「設定」でゲームバーを無効にすることが可能。

タスクバー上のアプリを起動


winキー+0~9キー
アプリがすでに開かれている場合、最小化することができる。

タスクバー上のアプリを起動(新規作成,新規ウィンドウ)


winキー+Shift+0~9キー
アプリがすでに開かれている場合、メモ帳の場合だと新規作成できる。ブラウザの場合だと新しいウィンドウが出てくる。

タスクバー上のアプリを右クリック


winキー+Alt+0~9キー
アイコンを右クリックしたときに出るメニューが表示される。

拡大鏡を起動


winキー+(+)キー
終了する時は×をクリックする

ナレーターを起動 [10-RS2以降]


winキー+Ctrl+Enter

キーボード操作で右クリックと同じ動作


ショートカットキー又は、Shift+F10を押すと、右クリックと同じような動作が出来る。
矢印キー操作で、メニューの操作が出来る。


ウィンドウ操作



キーボード操作でウィンドウを閉じる


Alt+F4 ただし、どちらも押しっぱなしだと全てのウィンドウが消える
※一つずつ消す場合は、Altを押しっぱなしでF4を一回押す。

キーボード操作でウィンドウを閉じるその2


Ctrl+W

ウィンドウの切り替え


Alt+Tab

ウィンドウを元のサイズに戻す


Alt+Space,R 右上の元に戻す(縮小)ボタンを押した時と同じ。

ウィンドウの最小化・最大化


Alt+Space,N で最小化右上最小化ボタンAlt+Space,X で最大化右上最大化ボタン

ウィンドウの最小化・最大化その2


winキー+M で最小化右上最小化ボタンwinキー+Shift+M で最大化右上最大化ボタン

ウィンドウを移動


Alt+Space,M,矢印キーで操作,Enterでウィンドウの場所を決定。

ウィンドウのサイズ変更


Alt+Space,S,矢印キーで操作,Enterでウィンドウのサイズを決定。

ウィンドウのサイズ変更2 [7以降?]


winキー+矢印キー
マウス操作でウィンドウを画面端に移動し、半分、1/4に切り替える(10以降)のと同じ動作。
↑,↓でウィンドウの縮小・拡大。←,→で半分。半分の際に↑,↓で1/4(10以降)。

タスクバーに置いてあるアプリケーションを選択する [7以降]


winキー+T,矢印キーで選択,Enter

開いているウィンドウを一瞬でタスクバーに隠す


winキー+D 出す場合はもう一度winキー+D

ガジェットを一時的に手前に出す(Vista~7まで)


winキー+G

右下の隠れているアイコンを表示する


XPだとwinキー+B,矢印キーで矢印アイコンを選択,Enter
Vista以降はwinキー+B,Enter

Windowsフリップ [Vista~7まで]、仮想デスクトップを一覧表示 [10以降]


winキー+Tab

仮想デスクトップの切り替え [10以降]


winキー+Ctrl+矢印キー(←,→)
「デスクトップ2」以上があるときに有効。左で前の番号のデスクトップに、右で次の番号のデスクトップに移動する。

仮想デスクトップを新規作成 [10以降]


winキー+Ctrl+D

選択中の仮想デスクトップを閉じる [10以降]


winキー+Ctrl+F4
すでに開いてあるウィンドウは、別の仮想デスクトップへ移動される。


アプリケーション



新規作成


Ctrl+N

「開く」を表示する


Ctrl+O

印刷画面を表示する


Ctrl+P

上書き保存


Ctrl+S

全て選択


Ctrl+A

手軽にコピー&ペースト


Ctrl+Cでコピー。Ctrl+Vでペースト。
コピーしたい文章を選択したときに押す。ペーストは貼り付けたいところを選択。

行った作業を元に戻す&やり直す


Ctrl+Zで元に戻す。Ctrl+Yでやり直し(元に戻すで行った動作を一つ前に戻す)
様々なプログラムで利用可能。

検索(文章作成、表計算ソフトで)


Ctrl+F

置換(文章作成、表計算ソフトで)


Ctrl+H

文字のサイズ変更(文章作成ソフトで)


サイズを変更したい文字を選び、Ctrl+[で小さく、Ctrl+]で大きく。

行っている操作をキャンセル


Esc

現在の日付、時刻を入力(文章作成、表計算ソフトで)


F5

文章と文章の間を等間隔で開ける(文章作成ソフトで、箇条書きなどに)


Tab

文章の範囲を選択


Shift+方向キー

上にあるメニューをキーボードで開く


Alt+()に書いてある英語。
メニューを開いた後の()内の英語は、単独で()内の英語のキーを押すと操作できる。

上にあるメニューをキーボードで開くその2


F10 この方法だと、矢印キーで操作しなければならない。
中には、対応していないアプリケーションもあるので注意。

パソコンの画面を撮る(スクリーンショット)


Fn+PrtscnまたはPrtscn(全画面)
Alt+(Fn)+PrtScn(選択したウィンドウ)
winキー+Shift+S(範囲を選択,10-RS2以降)
押した後はペイント等の画像編集ソフトを立ち上げ、Ctrl+Vキーで貼り付けして保存すると画面が撮れる。
8以降だと、winキー+Prtscnを押すことによって、「ユーザーフォルダー/ピクチャ/スクリーンショット」フォルダに自動的に保存される(全画面)。

レジストリーエディターのアドレスバーへ切り替え [10-RS2以降]


アドレスバーを表示している場合にCtrl+L または Alt+D
※アドレスバーに「HKCR」などの省略文字を入力する場合は、「コンピューター」の文字列を削除してから入力してください。


エクスプローラー



場所移動


Alt+方向キー(↓以外)
(←)戻る (↑)上のディレクトリ (→)進む

名前の変更


ファイルやフォルダを選択しているときにF2

フォルダ内検索


マイドキュメントなどのフォルダを開いているときにF3
または、Ctrl+E [Vista以降]

アドレスバーにフォルダやドライブを表示する


マイドキュメントなどのフォルダを開いているときにF4

フォルダの内容を最新の状態にする


マイドキュメントなどのフォルダを開いているときにF5

メニューバーを表示する [Vista以降]


マイドキュメントなどのフォルダを開いているときにF10
メニューバーを表示する設定にしていない場合のみ。
アプリケーションの「上にあるメニューをキーボードで開くその2 」と同じ操作。

フォルダの中身を画面全体に表示する


マイドキュメントなどのフォルダを開いているときにF11 もう一度押すと元に戻る。

ファイルを開く


ファイルやフォルダを選択し、Enter

ファイル選択


Shift+方向キー

ファイル削除


削除したいファイルを選択した時に、
ゴミ箱へ移動する場合はDelete(Del),Enter
ゴミ箱へ移動しないでそのまま消去する場合はDelete(Del)+Shift,Enterの順に押す。

コピー&ペースト


Ctrl+Cでコピー。Ctrl+Vでペースト。
コピーしたいファイルやフォルダを選択したときに押す。ペーストは貼り付けたいところで押す。

行った作業を元に戻す&やり直す


Ctrl+Zで元に戻す。Ctrl+Yでやり直し(元に戻すで行った動作を一つ前に戻す)
エクスプローラ(デスクトップ、フォルダ内)の場合は、削除やファイルの移動、名前の変更を元に戻したり出来る。
ただし、削除については、ゴミ箱へ移動しないで削除したり、ゴミ箱を空にした後に戻すことは出来ない。

プロパティを表示


ファイルやフォルダを選択し、Alt+Enter

プレビュー画面を表示 [Vista以降?]


Alt+P

アドレスバーへ切り替え


Alt+D

新しいウィンドウを開く(ウィンドウの複製)


Ctrl+N

アイコンのサイズを表示切り替え [8以降]


winキー+Shift+1~8キー


ブラウザ



ページ内検索


F3
文字列を入力した後にF3で次の場所、Shift+F3で前の場所に移動する [一部のブラウザ,Edge(RS3以降)]

アドレスバーにアクセスしたサイトの履歴を表示する [IEのみ]


F4

リロード(更新)


F5

カーソルブラウズの有効化 [IE9以降]


F7

ブラウザを画面全体に表示する


F11 もう一度押すと元に戻る。
ほとんどのブラウザが対応している。

開発者ツール [IE8以降]


F12

リンクやボタンをクリック


押したいリンクやボタンの周りが点線になっているときに Enter

リンクされている部分やフォームの移動


Tabキー 逆に戻る場合はShift+Tab

一発でページの一番上へ移動


Homeキー

徐々にページの上へ移動


PageUpキー または
Shift+Space 一回押すごとにページが上へ移動。

一発でページの一番下へ移動


Endキー

徐々にページの下へ移動


PageDownキー または
Space 一回押すごとにページが下へ移動。

ページ移動


Alt+方向キー(↓以外)
(←)戻る (↑)上のディレクトリ (→)進む

PCに保存されているWebページを開く


Ctrl+O

Webページを保存する


Ctrl+S

Webページを印刷する


Ctrl+P

リロード(更新)


Ctrl+R

サイト検索


Ctrl+E FirefoxはCtrl+K

ページ内検索


Ctrl+F ページ内で見つけたい文が有る場合に。
ほとんどのブラウザが対応している。一部のブラウザではF3で出すことも可能。

アドレスバーへ切り替え


Ctrl+L
アドレスバーをマウスでクリックした時と同じ。

アドレスバーへ切り替え [Edge,RS2以降]


Ctrl+O

キーボード操作でお気に入り登録


Ctrl+D

お気に入りの整理


Ctrl+B

お気に入りセンター(サイドバー)を表示


Ctrl+I

フィードを表示


Ctrl+G

履歴を表示


Ctrl+H

ダウンロードの進行状況を表示


Ctrl+J

新しいタブを開く


Ctrl+T
いちいち「新しいタブを開く」ボタンを押すのが面倒くさい時に。

新しいウィンドウを開く


Ctrl+N

タブの切り替え


Ctrl+Tab

開いているタブを選択


Ctrl+1~9キー
左から順に 1~9

開いているタブを閉じる


Ctrl+W

現在開いているページを新しいタブで表示 [IEのみ]


Ctrl+K

クイックタブを表示 [IE8限定]


Ctrl+Q

文字の大きさを変更する


Ctrl+ (+)キー または (-)キー


文字入力



全角(日本語)・半角(ローマ字)切り替え


半角/全角キー

変換する前に文字を消去


Esc いっぺんに消去できる。
変換する前の打ち間違えに。

変換機能


文字を変換する際に、以下のキーを押すと手軽に変換できる。
F6でひらがな F7でカタカナ F8で半角カタカナ F9で全角英語 F10で半角英語

大文字・小文字切り替え


Shift+英数(CapsLock) 一度押すと大文字になり、もう一度押すと小文字に戻る。

複数の変換ソフトが入っている場合


Ctrl+Shift 又は Alt+Shiftで切り替えが可能。


8(8.1)のみで採用されたショートカットキー



開いているアプリ一覧(左メニュー)を表示 [8限定]


winキー+Tab

右メニューを表示 [8限定]


winキー+C

上下メニュー(アプリ内)を表示 [8限定]


winキー+Z

8で追加された検索 [8限定]


winキー+Q・・・デスクトップ:「すべての場所」 アプリ:「ショートカットキーを押したアプリ内」
winキー+W・・・「設定」内を検索
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